2017年09月12日13:36

誤飲

題名は誤飲としましたが
未遂で終わってますので
ご安心を。


ラッちが誤飲したのは
子犬時代に留守番中
毛布の端を齧ってるうちに
解れた糸を飲み込んでしまったのと
5歳か6歳くらいのときに
齧ったオモチャの破片を食べてしまった
コトでした。
だいたいは「出して」と言えば
出してくれてたし
そもそも食べ物やオモチャ以外の物に
目を向けるタイプではなかったので
誤飲に対しては、それほど注意して
こなかったです。

先日、留守番させる際に
レタスを置いていってあげようと思って
ラッちが寝ているトコまで行って
レタスを置き
出かける準備をしてたら
ラッちが寝てたトコの敷物を
ブチブチ噛んでました。
「ちょっとちょっとナニしてんの?」と
慌てて止めにはいって
ナニをしてるのか気付きました。
敷物は緑色で置かれたレタスが
どこにあるか分からなくて
レタスを食べようと思って必死で
手当たり次第、齧ってたのです。
レタスは匂いも薄いから鼻も利き難くなってる
ラッちには鼻でも分からないのでしょう。
そのまま出かけてしまわなくて
ヨカッタです。

そして、また別の日…
2頭とも落ち着いて食べられるよう
各々のクレートは距離を置き
各自クレートの中で…
ラッちは更に奥の方にゴハンを置き
壁に向かう様にしてゴハンを
食べさせてます。
ゴハンを食べさせてる間
家事雑用をしていて
ふとラッちの様子を伺うと
何だかケポケポと吐くような音がして
どうしたのかとラッちをクレートから
引っ張り出すと
クレートの金具に括り付けてあった
紐を食べようと必死でした。
ウドンか何かと見間違えたのかもですね。
慌てて口から取り出しましたが
もうちょっとで噛み千切られるトコだった
みたいで紐の一部が細くなってました。

今まで机も椅子も壁も齧られたコトはなく。
自分のオモチャと、そうでないものの
区別が出来て履き古した靴下をオモチャに
与えても今、飼い主が履いてる靴下を狙うコトはなく。
キッチンに居て床に転がっていった野菜を
拾い食いするコトはあっても
(それでも出せと言えば出した)
調味料が付いた計量スプーンや箸を落としても
見向きしなかった。

そっか…そういうのが分からなくなったか…
というか最近はキッチンで食べ物を
落としても分からないもんな…

まぁそこそこショックで
受け入れ難いコトだったのですが
落ち込んでる場合ではなくて
気をつけてやらないとねッ…て思ったのと
高齢のワンコさん飼ってる方は
気をつけてあげて下さいね…ていうのを
お知らせしたくて書きました。
image
子犬時代も思いがけないコトが
起こったモンですが
まさかシニアになってまで
思いがけないコトが起こるとは…
生き物を飼うッて一筋縄ではいきませんね。


Comments(0)

コメントする

名前
URL
 
  絵文字